1: ゲーム実況者速報 2026/05/18(月) 00:40:57.18 ID:QRg2mkZ90● BE:582792952-PLT(13000)
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5月16日、ホロライブEN所属の「森カリオペ」(登録者数261万人)が、約2週間ぶりとなる本格的な復帰配信を実施。3時間半におよぶ配信の中で、5月1日から続いていた活動休止について、「カバーへの不満」と「自分自身の問題」という2つの側面から率直に語りました。
登録者260万人超えのVTuber
森カリオペは、VTuberグループ「ホロライブプロダクション」の英語圏向けユニット「hololive English -Myth-」に所属するVTuberで、ラップやロックを軸とした楽曲制作でも知られるバーチャルアーティストです。今年9月にはデビュー6周年を迎えます。直近もメジャー3rdアルバムのリリースやアニメ主題歌の担当など、配信と並行して音楽活動を精力的に続けてきました。
そんな森カリオペは5月1日、自身のXアカウントで「しばらく休む。いつ戻るかはわからない」という趣旨の投稿を行い、復帰時期を明示しないまま突然の活動休止に入りました。前日まで通常どおり配信を行っていたこともあり、ファンの間には大きな動揺が広がっていました。休止期間中の5月12日には、約8分間の短い配信「hello real quick」を実施。「まだ戻ってきたわけではない」と前置きしたうえで、自身は大丈夫だと近況を伝えていました。また、5月4日のX投稿では「状況は良い方向に向かっている」とも報告していました。
カバーへの怒りや意見の食い違い
そして5月16日、前日にリリースされた新曲のタイミングに合わせる形で、本格的な復帰配信に臨みました。
復帰配信のなかで森カリオペは、休止には大きく2つの理由があったと明かします。「半分はカバーへの怒りや意見の食い違い、もう半分は自分自身の、自分のせいだと自覚している問題です」と語り、それぞれが積み重なって「もうしばらくこれを止めなければと感じた」と振り返りました。
森は、ファンを怖がらせるつもりはなかったとしながらも、休止という形を取ったのは「カバーに気づいてほしかったから」だと説明。「言葉だけでは足りないとき、行動を起こすしかない」と述べ、社内に対して具体的なアクションを起こす必要があったと語っています。
カバーへの不満として森カリオペがまず挙げたのが、ホロライブEN4回目の全体ライブ「hololive English 4th Concert -Serendipity-」をめぐる問題でした。「良いショーにしたい」という思いから、不満が募っていたといいます。
taking some time off and don’t know when I’ll be back. for now, take care of yourselves.
— Mori Calliope💀holoEN (@moricalliope) May 1, 2026
hey deadbeats, update:
like I said, I need time away from streaming and internet, but just wanted to tell y’all things are looking up and I’m doing alright. Sorry to worry you so much.I’ll be back soon enough, just taking some off time to myself.
— Mori Calliope💀holoEN (@moricalliope) May 4, 2026
